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2013年4月12日金曜日

日本とポルトガル・・・半世紀の仲

2013年からちょうど470年前、種子島にポルトガル人3人が
たどり着きました。
有名な鉄砲の伝来と一緒に、ヨーロッパと日本の初接触でもありました。
 
ポルトガルと日本の交流はその時代から始まり
両国の文化や社会に大きな影響を残しています。
 
カステラやカルタの語源がポルトガル語であるのは
有名な話ですが、印刷機から西洋楽器まで、
この両国の国際交流の中で様々な新しい発見がありました。
 
2013年、このような記念すべき一年に、
日本と古代からの仲間であるポルトガルを訪ねて
1590年の「天正少年使節団」の跡をなぞる。。。
そして、日本の都市と「姉妹」という絆を持っている
都市を実際に訪れると(シントラ、ポルト、アベイロ、カスカイスなど)、
思いがけないところで日本の影響を感じられるのではないでしょうか。
(シントラの日本風庭園などお勧めです)
 
470年の記念に合わせて、現地でも様々なイベントも予定されています。
詳しくはこちら(外部サイト)をご参照下さい
 
ポルトガルはこれから一年で一番快適な季節に入ろうとしています。
TAPポルトガル航空に乗って、現地の魅力を味わいながら、
現地の人と交流し、日本の新たなよさも発見できる
見逃せないチャンスだと、是非お勧めいたします。

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Japan and Portugal...half a century together


2013 is the 470th year since Portuguese people stepped onto
Japan for the first time, marking the first contact between the 2 nations.

Both countries influenced each other, even leaving native
words in each other's vocabulary.

Japan's influence on Portugal might be found
by visiting the cities the Japanese "Tensho" Embassy
went to during its travel to Europe from 1590.
(Sintra, Porto, Aveiro, Cascais...)

We truly recommed to visit Portugal (with TAP!) this season,
the most pleasant of the year, and you might also
re-discover Japan's charms and beauty.

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